子宮がん検診について

1.子宮がんとは;
 子宮は重さ約50g〜100gの臓器で小さめの西洋梨を逆にしたような形をしています。下の部分は膣の内に、上の部分は腹腔内にあります。子宮の膣の内の部分を子宮頚部、腹腔内の部分を子宮体部と呼びます。子宮がんは子宮頚部と子宮体部に別々に発症し、膣の内の部分(子宮頚部)にできた癌を
子宮頚がん、子宮の奥にできた癌を子宮体癌(子宮内膜がん)といって区別されます。
 
2.子宮頚がん検診の方法(スメアテスト)
 膣鏡で膣の内部を観察し、綿棒で子宮頚部の表面や頚管の中をこすってガラス板に塗ってアルコールで固定します。10数秒で検査が終了し、痛みや出血などはありません。

3.頚がんとHPV(ヒトパピローマ・ウィルス)について

4.子宮体癌(内膜癌)検診について

5.卵巣がん検診について

6.子宮がん・卵巣がん検診で異常を指摘されたときは

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