子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の公費接種について

 新聞などの発表でご存じかも知れませんが、現在HPVワクチンの供給量が不足しています。このままでは、高校1年生の3月中のワクチン接種に支障がでるのは確実です。そのため、福岡市医師会と福岡市が協議を行いました。
 その結果、子宮頸がんワクチンの
公費負担が受けられる期間を高校2年生の在学期間中(平成23年4月以降)までに広げることになりました。従って、子宮頸がんワクチンの接種を希望される方は、ワクチンの供給が安定する5月以降から接種可能になります。
 早めの接種をご希望の方は、子宮頸がんワクチンを多めに確保している施設もあるそうですから、電話などでお尋ね下さい。


  よろしくご了承のほどお願い申し上げます。

さのウィメンズクリニック